水いぼをつぶす治療法はいくつかあります。
特殊なピンセットでつまんで取ったり、硝酸銀(余っている皮膚を溶かす液)を塗ったりします。
特に治療しない場合でも、掻きむしったり、タオルなどを他の子供と共有することはやめさせましょう。
感染ということで気になるのは園や学校生活、特にプールなどです。
水いぼになったからといってプールに入ってはいけないということは最近ではありませんが、以前は他の子にうつるかもしれないということで止められていたケースもあったようです。
ほとんど症状のない、小さないぼですが、増えてくるようなら一度は皮膚科にかかって、治療方針とプールなどの対応を相談しましょう。
*ネット上での診断・相談は診察ができないことから行えません。
この記事は実際の診察室での会話をもとに構成したものです。
診断・相談が必要な方、お子様が病気にかかった場合は医院、病院で実際に受診してください。
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